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光る壁画 ドラマ [光る壁画 ドラマ]

10月1日、テレビ朝日で放送されるオリンパスドラマスペシャル「光る壁画」のストーリー紹介です。”胃カメラ”を世界で初めて開発したのは日本人。その先駆者たちの物語です。
昭和24年春。曾根菊男(佐藤隆太)は戦争の傷跡が大きく残る東京に オリオンカメラの諏訪工場から、渋谷の研究所に転勤となった。いまだに親友の今村始(塚本高史)がゼロ戦で撃ち落されるという悪夢にうなされていた。妻の京子(加藤あい)はそんな夫を心配しながらも、「頑張ってね」と渋谷への初出勤を見送る。
菊男の新たな勤務先・渋谷研究所は、研究所とは名ばかりで、所長の野口市雄(升毅)と、松浦辰男(萩原聖人)をはじめとする数人の研究員、事務員の大畑光子(朝加真由美)がいるだけの古びた工場のいちばん奥にある狭い一室だった。
菊男は松浦から、ろくに説明もされないまま、東大医学部付属病院に外科医・梶哲朗(中村俊介)を訪ねるよう指示される。
梶は、初対面の菊男に「問題は、胃なんですよ」唐突にこう言った。梶の話によると、食糧難の影響で胃を患う人が急増しており、胃潰瘍、胃がんの死亡者も増えているというが、従来のレントゲンでは病変を直接見ることができない。梶はなんと胃にカメラを入れて、胃の壁を写真に撮りたいのだと話すのだが・・・、果たして上手く胃カメラは開発されるのでしょうか。
この他、市川亀次郎、寺島進、星野真理が出演。
10月1日夜9時から、テレビ朝日系で放送。


「光る壁画」 吉村昭 1984年11月 発売
原作本です。
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